いびき・日中の眠気・起床時の疲労感…これらは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません。スマートフォン1台で、自宅から診察を受けられます。
24時間受付・土日も診療・新大阪駅徒歩1分
当てはまる症状にチェックを入れてください。数が多いほどSASの可能性があります。
以下の症状が複数当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
本人は気づかないことが多い。パートナーや家族からの指摘で気づくケースが大半です。
仕事中や運転中に突然強い眠気が。居眠り運転事故のリスクにもつながります。
十分寝たはずなのにスッキリしない。朝から頭が重い・体がだるい。
夜中に何度もトイレで目が覚める。睡眠が浅くぐっすり眠れない。
「寝ているときに呼吸が止まっている」と指摘された経験がある。
気分が晴れない、やる気が出ない。仕事や日常生活への影響が大きい。
治療しても血圧が下がりにくい。SASが高血圧を悪化させていることも。
首まわりの脂肪が上気道を狭め、無呼吸を引き起こしやすくなる。
リスク因子が重なるほど、SASの可能性が高まります。
眠っている間に呼吸が止まることを繰り返す病気です。放置すると重大な合併症リスクが高まります。
上気道という喉の一部が狭くなり、空気が通りにくくなることで起きます。首まわりの脂肪が多いと上気道が狭くなりますが、肥満でない方にも起こります。
日中の強い眠気により、仕事中の居眠りや集中力の低下が起きます。自動車を運転する方では居眠り運転による事故リスクが高まります。
無呼吸による低酸素状態が繰り返されると、心臓・血管・代謝に慢性的なダメージを与えます。早期治療で多くの合併症リスクを軽減できます。
睡眠時無呼吸症候群を発症すると、脳卒中・心筋梗塞・高血圧の危険性が通常人より3〜4倍高くなるという報告があります。
日本呼吸器学会は「適切な治療によって健常人と同等まで死亡率を低下させることが明らかになっている」と提言しています。
予約から診断まで、スマートフォンで完結します。
公式LINEより、いつでもご希望の日時をご予約できます。土日も診療を行っています。
オンライン診療アプリ「melmo」を使用します。予約時間になったらアプリからビデオ通話を開始し、初診が始まります。
検査キットをご自宅に郵送します。一晩装着して返送するだけで、睡眠時無呼吸の有無を確認できます。
オンライン診療にて、検査結果をもとに医師が診断・説明を行います。必要に応じて治療方針を決定します。
健康保険が適用されるため、一般の方は3割負担でご受診いただけます。
SASと診断された場合、重症度や症状に応じて治療方法を選択します。代表的な3つの治療法をご紹介します。
睡眠時無呼吸症候群の治療として最も確立された方法です。就寝時にマスクを装着し、空気を送り込むことで気道がふさがるのを防ぎます。
中等症〜重症のSASの方に適応されます。
無呼吸を解消し、睡眠の質を改善。日中の眠気・高血圧・心血管リスクの改善が期待できます。
健康保険が適用されます。機器はレンタル形式で毎月の費用が発生しますが、3割負担で受けられます。
下あごを前方に固定し、喉の気道を広げる装置を装着します。軽症〜中等症の方におすすめです。またCPAPが合わない方に、歯科・口腔外科をご紹介しています。
喉の空気の通り道が狭い場合に、原因となる部位を切除して気道を広げる外科治療です。
最近SNS等で発信されているレーザー治療(自費診療)は当院ではおすすめしていません。
診断後、CPAP治療を開始する場合の流れです。
CPAP治療方針について、対面診療で医師が説明いたします。
CPAPが医療メーカーよりご自宅に配送されます。マスクを鼻・口に装着して就寝するだけです。
CPAPの治療効果を確認するため、翌月または翌々月に来院いただき、対面で医師が診察します。
翌々月以降は、状態が安定していれば、オンライン診療でのフォローアップへ切り替えとなります。
健康保険が適用されるため、一般の方は3割負担でご受診いただけます。
受診前にご準備いただくもの、診療までの手順をご説明します。
オンライン診療アプリ(melmo)をダウンロードし、マイナ保険証(または資格確認書)・クレジットカードの登録を行ってください。
melmo アプリはこちら →
アプリ内で「Doctor」(Dは大文字)と検索すると当院がすぐ表示されます。「オンライン診療」の予約をお取りください。
マイナ保険証でご登録の場合は、予約取得後にマイナンバーカードの認証を行ってください。
予約日時(例:1月18日 10:00〜10:30)にアプリを開き、オンライン診療を行います。診療状況により前後する場合がありますのでご了承ください。
公式LINEより24時間・土日もご予約いただけます。